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国際
2020年2月7日 17:33

新型コロナ 太平洋一部の国が入国制限開始

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、太平洋にある一部の国は入国制限を始めている。

外務省によると、サモアは、日本など新型コロナウイルスの感染が確認された国や地域から入国する場合、感染していないことを証明する医師の診断書が必要。

フィジーは入国前14日以内に中国本土に滞在歴がある外国人は入国を禁止し、日本や香港、シンガポールからの入国に際しては、追加でスクリーニング検査を行っている。

ソロモン諸島も14日以内に中国に滞在していた人は入国できないほか、日本を含む感染国から入国する場合はオーストラリアのブリスベンを経由する必要がある。また、ミクロネシア連邦とツバルも感染国からは直接入国できないほか、ツバルではさらに医師の診断書も必要。