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国際
2020年11月17日 16:35

野口聡一さん「全集中でがんばりたい」

日本人宇宙飛行士・野口聡一さんがISS(=国際宇宙ステーション)に到着し、「全集中でがんばりたい」と決意を語りました。

野口聡一さん「日本のみなさん、そして世界のみなさん、今年はコロナはじめ非常に厳しい状況があったかと思いますけど、この“困難に打ち勝つ”という気持ちで、我々も“レジリエンス”と名前をつけてがんばってきています。全集中でがんばりたいと思います。応援、本当にありがとうございます」

野口さんら4人の宇宙飛行士はスペースXの新型宇宙船「クルードラゴン」で27時間あまりかけてISS(=国際宇宙ステーション)に到着。途中、ぬいぐるみをカメラに向かって投げるなど、くつろいだ様子も見せました。その後、日本時間17日午後3時すぎ、ISSの内部に移りましたが、その際にもお気に入りのぬいぐるみを手にしていました。

野口さんはこのあと、約半年間にわたりISSに滞在し、iPS細胞を使った実験や超小型衛星の放出など、様々なミッションに取り組むことになります。