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国際
2021年5月25日 4:06

米国務省 日本への渡航中止を勧告

アメリカ国務省は24日、新型コロナウイルスの感染状況を受けた海外渡航に関する情報を更新し、日本の警戒レベルを最も高い「渡航中止勧告」に引き上げました。

アメリカ国務省は24日、日本への渡航警戒レベルを最も高いレベル4の「渡航してはならない」とする「渡航中止勧告」に引き上げました。

CDC(=疾病対策センター)が、新型コロナウイルスの日本国内の感染状況について「非常に高い」に分類し、レベルを引き上げた措置に伴うものだとしています。

CDCは、「ワクチン接種が完了した旅行者でも、変異ウイルスに感染し広めるリスクがある」などとして、「あらゆる旅行を避けるべき」としています。

東京オリンピックの開幕まで2か月を切っていますが、今回のアメリカの措置が大会開催の是非の議論に影響を与える可能性もあります。