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国際
2021年5月25日 11:53

学校を巡回“訪問型接種”始まる 米LA

新型コロナウイルスのワクチン接種を加速するため、アメリカ・ロサンゼルスで学生らを対象にした訪問型の接種が始まりました。

24日から始まったこの取り組みは、複数の巡回チームが約2週間にわたって中学・高校、あわせて250校を訪れ接種を行います。大規模会場で接種希望者を待つ形とは異なり、訪問型では、対象者が通い慣れた場所にワクチンを届けるのが狙いで、接種の促進が期待されています。

高校生(16)「安心して受けられるし、車で数分だからとても便利。日常に戻るために社会の中での役割を果たすことができます」

地元当局などは今後、大人も含め、訪問型の接種に力を入れていく方針です。