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2021年7月17日 15:12

バイデン氏 ワクチンの誤った情報拡散批判

バイデン氏 ワクチンの誤った情報拡散批判
(c)NNN

アメリカのバイデン大統領は16日、新型コロナウイルスのワクチンに関する誤った情報がフェイスブックなどで拡散していることについて、「人命を奪っている」と批判しました。

アメリカでは、ワクチンに関する誤った情報が、フェイスブックなどで拡散し、接種のペースが伸び悩む要因の一つとなっています。バイデン大統領は、誤った情報の拡散が「人命を奪っている」と批判しました。

バイデン大統領「(誤った情報が)人命を奪っている。ワクチンを接種していない人の間でパンデミックが起き、人命を奪っている」

また、ホワイトハウスのサキ報道官は「フェイスブックは有害な投稿をより早く削除する必要がある」と指摘するなどソーシャルメディアに対応を求めています。

これに対し、フェイスブックの広報担当者は、「20億人を超える人が、フェイスブックでワクチンに関する信頼できる情報を閲覧している。フェイスブックは人命を救っている」と反論しています。