インド旅客機墜落 滑走路で十分な距離確保せずか…専門家が3つの可能性を指摘
インド西部のアーメダバード空港付近で242人を乗せた旅客機が墜落した事故の原因について、イギリスの航空専門家は3つの可能性について言及しました。そのうちの1つとして滑走路で十分な距離を確保していなかった可能性を指摘しました。
元機長 バッキンガムシャー・ニュー大学 マルコ・チャン准教授「報道によれば、滑走路の途中から離陸した場合、滑走距離は1900m未満になるそうだ。仮に事実なら、ジェット機にとって1900mはとても短い」
さらに、計器や燃料供給の問題などによりエンジンの出力を喪失した可能性や機体の翼についているフラップが開かず、十分な揚力を得られなかったことなどが考えられると指摘しました。
最終更新日:2025年6月13日 5:22

