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政治
2010年2月12日 12:51

石川被告が離党届、鳩山首相「判断は重い」

石川被告が離党届、鳩山首相「判断は重い」
(c)NNN

 政治資金規正法違反の罪で起訴された衆議院議員・石川知裕被告が11日に民主党に離党届を提出したことについて、鳩山首相は12日朝、「その後、熟慮を重ねて離党の判断をしたと、そう思います。その判断は、私はそれなりに重いものがあると」と述べた。

 一方、民主党・小沢一郎幹事長に批判的な枝野幸男行政刷新相は、「これで一定のけじめがついたか」という質問に対して「国民が判断すること」と述べ、国民の理解が得られなければさらなる対応が必要との認識を示した。

 また、社民党・福島瑞穂党首は、石川被告について「国会議員なので、国民に説明するべき」と述べたが、議員辞職の必要性については言及を避けた。