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政治
2012年3月29日 13:21

政府、14年ぶりに暫定予算案を閣議決定

政府、14年ぶりに暫定予算案を閣議決定
(c)NNN

 政府は来週から始まる新年度に12年度予算案の成立が間に合わなくなったことから、29日朝の閣議で14年ぶりとなる暫定予算案を決定した。

 来年度予算案をめぐっては、与野党の協議が決裂し、今年度中に成立しない見通しとなっている。このままでは4月1日から予算が執行できず、国民生活に支障が出るため、政府は29日朝、暫定予算案を閣議決定した。

 4月6日までの6日分となる予算案は、一般会計の歳出が約3兆6100億円で、3兆1877億円が地方交付税交付金となっている。

 政府が暫定予算案を組むのは14年ぶり。