日テレNEWS
政治
2012年12月25日 20:55

自公連立政権、26日発足へ 両党が合意

自公連立政権、26日発足へ 両党が合意
(c)NNN

 自民党・安倍総裁と公明党・山口代表は25日午後、会談し、26日に連立政権を発足させることで正式に合意した。

 自民・公明両党が合意した連立政権の文書では、景気・経済対策について「大型の補正予算と来年度予算を連動して編成・成立させ、景気対策に万全を期す」「物価目標2%を設定し、大胆な金融緩和を断行することによりデフレからの脱却を図る」などとしている。

 一方、公明党が選挙公約で「原発ゼロ」を掲げていた原発・エネルギー政策では、省エネや再生可能エネルギーの加速的な導入などで「可能な限り原発依存度を減らす」との表現にとどまった。

 また、憲法に関しては「憲法審査会の審議を促進し、憲法改正に向けた国民的な議論を深める」との表現となっている。