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2013年3月14日 17:37

防衛相、五輪東京招致に取り組む姿勢強調

防衛相、五輪東京招致に取り組む姿勢強調
(c)NNN

 20年のオリンピック開催に向け、小野寺防衛相は14日、先のロンドンオリンピックでメダルを獲得した自衛隊員らの激励に訪れ、安倍政権全体で東京招致に取り組む姿勢をアピールした。

 先のロンドンオリンピックには13人の自衛隊員が出場し、レスリングの小原選手と米満選手が金メダルを獲得した他、ボクシングの清水選手ら2人が銅メダルを獲得するなど活躍した。

 米満選手と技を掛け合うなど、自衛隊の選手たちを激励した小野寺防衛相は、オリンピックの東京招致に向け、「安倍政権全体で取り組むよう、首相から指示が出ているので、防衛省としても努力したい」とアピールした。

 また、レスリングが競技の除外候補に入っていることについては、「アメリカやロシアなど、首脳レベルと会談するときには、レスリングを残すよう発言していきたい」と述べた。