政治
2013年10月12日 18:23
社民党の党首選挙 投票始まる

(c)NNN
社民党の党首選挙は12日から投票が始まった。2人が立候補していて、14日に新しい党首が決まる。
今回の党首選挙は、参議院選挙で惨敗した責任をとり辞任した福島前党首の後任を選ぶもの。東京の豊島区議会議員の石川大我氏(39)と当選1回の参議院議員、吉田忠智氏(57)の一騎打ちとなった。2人が共に訴えるのは、党のたて直し。
石川氏「(社民党の)伝統とか英知、先輩方の知恵、そういうものはきちんと伝承しながら、でもそこに若手の新しい感覚とかアイデアとか、そういったものをきちんとミックスして、社民党のリニューアルオープンをしていきたい」
吉田氏「全国対話キャラバンと私は銘打っておりますけれども、そういう話を聞く機会を通じて、社民党がいま進めている政策や、組織、運動を磨きあげていきたい」
党首選挙は13日まで党員による投票が行われ、14日に開票される。党首選挙に複数の候補が立候補したのは17年ぶりで、党内からは、「党改革を考えるきっかけになった」と受け止める声が多く出ている。
一方、党内には「労働組合依存を克服しないとどちらが勝っても党の将来は厳しい」との指摘もあり、新しい党首が党をたて直せるかどうかは支持層の拡大がカギとなる。
今回の党首選挙は、参議院選挙で惨敗した責任をとり辞任した福島前党首の後任を選ぶもの。東京の豊島区議会議員の石川大我氏(39)と当選1回の参議院議員、吉田忠智氏(57)の一騎打ちとなった。2人が共に訴えるのは、党のたて直し。
石川氏「(社民党の)伝統とか英知、先輩方の知恵、そういうものはきちんと伝承しながら、でもそこに若手の新しい感覚とかアイデアとか、そういったものをきちんとミックスして、社民党のリニューアルオープンをしていきたい」
吉田氏「全国対話キャラバンと私は銘打っておりますけれども、そういう話を聞く機会を通じて、社民党がいま進めている政策や、組織、運動を磨きあげていきたい」
党首選挙は13日まで党員による投票が行われ、14日に開票される。党首選挙に複数の候補が立候補したのは17年ぶりで、党内からは、「党改革を考えるきっかけになった」と受け止める声が多く出ている。
一方、党内には「労働組合依存を克服しないとどちらが勝っても党の将来は厳しい」との指摘もあり、新しい党首が党をたて直せるかどうかは支持層の拡大がカギとなる。
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