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政治
2013年12月11日 21:24

東国原氏が離党届提出 知事選「計画ない」

東国原氏が離党届提出 知事選「計画ない」
(c)NNN

 日本維新の会・東国原衆議院議員は11日午後、離党届を提出した。今後、議員を辞職する考え。

 東国原氏「数か月、様々な政策等、原子力政策、エネルギー政策、消費税の問題とか産業競争力、特定秘密保護法案、原子力協定等々で、私の基本的な考え方と大きくと申しますか、若干の部分ではありますけれど、離れてきた。ずれを感じた」

 東国原氏は、離党する理由について「維新の会が、結党の原点から理念や政策、方向性が変質、変容してしまった」などと説明した。今後、離党届が受理された後に議員を辞職する考え。

 一方で、東京都知事選や宮崎県知事選への出馬については「仮に、宮崎県知事選というのは1年後に任期満了ですから、これは1年後にあるでしょう。都知事選についての言及というのは、本当にちょっと時期尚早じゃないかなと思う。私は答えられません。ありません。そういう考えは、計画もつもりもございません」

 東国原氏に対し、党内からは「去年当選してから1年、議員として何もやっていない」などと批判の声も上がっている。