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2013年12月31日 17:00

午年生まれは958万人、十二支別で最少

午年生まれは958万人、十二支別で最少
(c)NNN

 総務省統計局は、来年の干支(えと)である午(うま)年生まれの日本人は958万人で、十二支別では最も少ないという推計を発表した。

 2014年1月1日時点での午年生まれの人は、総人口の7.5%にあたる958万人(男性465万人、女性493万人)で、十二支別の人口では最も少なくなっている。生まれ年別では36歳、60歳、72歳になる午年生まれの人がそれぞれ160万人台であるのに対し、「丙午(ひのえうま)」の年の1966年生まれ(48歳)の人口は133万人と、大きく減っている。これは「丙午」の年に生まれた女性にまつわる迷信により、出生数が少なかったためとみられる。

 一方、今年20歳になった「新成人」は121万人(男性62万人、女性59万人)で、前年比で1万人減った。新成人の数は、第2次ベビーブーム世代が成人になった1994年の207万人をピークに、ほぼ一貫して減り続けている。

●午年の生年別推計人口は以下の通り

 1918年(96歳)11万人
 1930年(84歳)88万人
 1942年(72歳)162万人
 1954年(60歳)160万人
 1966年(48歳)133万人
 1978年(36歳)167万人
 1990年(24歳)123万人
 2002年(12歳)114万人