日テレNEWS
政治
2014年2月23日 19:50

憲法解釈見直し 社民「全力挙げて阻止」

憲法解釈見直し 社民「全力挙げて阻止」
(c)NNN

 集団的自衛権の行使容認に向け政府が憲法解釈の見直しを進める中、社民党は23日に開かれた党大会で「全力を挙げて阻止する」との運動方針を採択した。

 採択された運動方針には政府が進めている憲法解釈の見直しを「全力を挙げて阻止する」ことや、次の衆議院選挙で5から6議席、参議院選挙では2議席以上の獲得を目指すことなどが明記された。

 ただ、党大会の前には、吉田党首が党のイメージ刷新のため、新たに若手地方議員を副党首に起用することを検討したものの、強い反対論にあい、提案すらできずに断念する出来事もあった。吉田党首の指導力に疑問符がつく中、党再建への道のりは依然、険しそうだ。