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政治
2014年10月15日 13:57

エボラ熱で連携確認 日米首脳が電話会談

エボラ熱で連携確認 日米首脳が電話会談
(c)NNN

 安倍首相は15日午前、アメリカのオバマ大統領と電話会談を行い、エボラ出血熱への対応で日米両国が緊密に連携していくことで一致した。

 会談で両首脳は、エボラ出血熱の流行は「国際社会の平和と安全に対する脅威である」ことを確認した。安倍首相は資金援助などあらゆる支援策を加速化していく考えを示し、オバマ大統領は謝意を表明した。その上で、両首脳は日米両国が緊密に連携してこの問題に対応していくことで一致した。

 両首脳はこのほか、TPP(=環太平洋経済連携協定)の早期妥結に向けて引き続き連携していくことでも一致した。