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政治
2017年9月18日 23:10

豊田議員「音声聞くたび呆然、どうして…」

豊田議員「音声聞くたび呆然、どうして…」
(c)NNN

 元政策秘書の男性に暴行を加えたり、暴言を浴びせたりしていた問題で自民党を離党した豊田真由子衆議院議員が、約3か月ぶりに公の場に姿を現し会見した。会見では、一連の問題を謝罪すると共に、議員活動を続ける考えを示した。

 豊田真由子議員「深くおわびを申し上げたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。私の言動というものは、たとえ、どんな事情があったとしても、決してあってはならないことであります。それは私も、音声を聞くたびに本当に呆然(ぼうぜん)としてしまいますし、どうしてこんなこと言っちゃったんだろうって」

 豊田議員をめぐっては、元政策秘書の男性が暴行を加えられたなどとして警察に被害届を提出している。これを受け豊田議員は、今年6月自民党に離党届を提出、それ以降、公の場には姿を現していなかった。

 会見に先だって豊田氏は地元支援者らに対して一連の経緯について説明を行った。

 また会見で豊田氏は、「恥をさらしながら生まれ変わって身を粉にして地域と国のために働きたい」と述べ、議員活動を続ける考えを示した。

 なお、来月行われる見通しの衆議院選挙をめぐって自民党は、豊田氏の地元・埼玉4区で豊田氏とは別の候補者擁立を検討している。