政治
2020年9月16日 1:36
菅新内閣きょう発足へ

(c)NNN
国会では16日、総理大臣指名選挙が行われ、自民党の菅総裁が第99代の総理大臣に選ばれます。その後、新しい内閣を発足させますが、閣僚人事では、安倍総理大臣の弟の岸信夫氏が防衛大臣として初入閣します。
16日に召集される臨時国会では、午後に、衆参両院の本会議で総理大臣指名選挙が行われ、自民党の菅総裁が、第99代総理大臣に選ばれる運びです。菅総裁は、ただちに連立政権を組む公明党と組閣本部を設置し、新内閣を発足させる予定です。
自民党・菅総裁「新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎ、社会経済活動を両立させる。安全安心の日を1日も早く取り戻すことができるようにするのが、私の使命である。(国民に)信頼される政府を作り上げていきたい」
内閣の顔ぶれですが、官房長官には、第二次安倍政権発足時に官房副長官を務め、その後も要職で政権を支え続けた加藤厚生労働大臣が内定しました。
菅総裁が意欲を示す規制改革や、行政のデジタル化の分野では、行革・規制改革担当大臣に河野防衛大臣を起用し、デジタル担当大臣に平井元IT担当大臣を再入閣させます。
麻生副総理兼財務大臣と茂木外務大臣、梶山経済産業大臣、小泉環境大臣は再任です。
新型コロナウイルス対策を担う厚生労働大臣には、田村元厚労大臣が再入閣するほか、西村経済再生担当大臣は再任で、引き続きコロナ担当大臣を兼務します。
再任される閣僚は8人、担当が変わる閣僚が3人、再入閣は4人となります。いっぽうで初入閣は5人と少なく、防衛大臣に安倍総理の弟の岸信夫元外務副大臣、復興大臣に平沢勝栄広報本部長らが内定しています。
菅総裁としては、今回の内閣を「国民のために働く内閣」と位置づけており、安倍政権の政策を継承したうえで、行政改革や少子化対策など、今までなかなか進まなかった政策をさらに推進したい考えです。
菅総裁は、16日夜に行われる新総理としての会見で、こうした新政権の基本的な方針を説明する考えです。
16日に召集される臨時国会では、午後に、衆参両院の本会議で総理大臣指名選挙が行われ、自民党の菅総裁が、第99代総理大臣に選ばれる運びです。菅総裁は、ただちに連立政権を組む公明党と組閣本部を設置し、新内閣を発足させる予定です。
自民党・菅総裁「新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎ、社会経済活動を両立させる。安全安心の日を1日も早く取り戻すことができるようにするのが、私の使命である。(国民に)信頼される政府を作り上げていきたい」
内閣の顔ぶれですが、官房長官には、第二次安倍政権発足時に官房副長官を務め、その後も要職で政権を支え続けた加藤厚生労働大臣が内定しました。
菅総裁が意欲を示す規制改革や、行政のデジタル化の分野では、行革・規制改革担当大臣に河野防衛大臣を起用し、デジタル担当大臣に平井元IT担当大臣を再入閣させます。
麻生副総理兼財務大臣と茂木外務大臣、梶山経済産業大臣、小泉環境大臣は再任です。
新型コロナウイルス対策を担う厚生労働大臣には、田村元厚労大臣が再入閣するほか、西村経済再生担当大臣は再任で、引き続きコロナ担当大臣を兼務します。
再任される閣僚は8人、担当が変わる閣僚が3人、再入閣は4人となります。いっぽうで初入閣は5人と少なく、防衛大臣に安倍総理の弟の岸信夫元外務副大臣、復興大臣に平沢勝栄広報本部長らが内定しています。
菅総裁としては、今回の内閣を「国民のために働く内閣」と位置づけており、安倍政権の政策を継承したうえで、行政改革や少子化対策など、今までなかなか進まなかった政策をさらに推進したい考えです。
菅総裁は、16日夜に行われる新総理としての会見で、こうした新政権の基本的な方針を説明する考えです。
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