「それって本当?」選挙と“フェイク情報” どう向き合う?【キキコミ】

生活や仕事に関わるニュース。「今、起きていること」。当事者が抱える悩みや本音、キーパーソンが進める“新たな解決策”など。知ったら、私たちも何か行動したくなる?ような…情報を、櫻井翔キャスターが自ら「取材(聞き込み)」しつつ、お伝えします。(6月9日放送『news zero』より)
◇ ◇ ◇
○藤井
SNSで得た情報に疑問を抱きながらも、自分の意見として取り入れた経験はないでしょうか?
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○藤井
SNSで得た情報に疑問を抱きながらも、自分の意見として取り入れた経験はないでしょうか?
○藤井
6月22日に投開票となる東京都議会議員選挙と夏の参議院議員選挙が迫ってきました。
日本テレビのニュース番組では「投票前に考える それって本当?」と題して、選挙の際にあふれる様々な情報とどう向き合っていくべきか考えていきます。
初日のきょうは櫻井さんのキキコミです。
○櫻井
この選挙に向けて私たちはどう情報と向き合えばいいのか。ここからは、ネット上の偽情報や誤った情報、いわゆるフェイク情報などを研究する国際大学の山口真一准教授に話を聞いていきます。よろしくお願いします。
6月22日に投開票となる東京都議会議員選挙と夏の参議院議員選挙が迫ってきました。
日本テレビのニュース番組では「投票前に考える それって本当?」と題して、選挙の際にあふれる様々な情報とどう向き合っていくべきか考えていきます。
初日のきょうは櫻井さんのキキコミです。
○櫻井
この選挙に向けて私たちはどう情報と向き合えばいいのか。ここからは、ネット上の偽情報や誤った情報、いわゆるフェイク情報などを研究する国際大学の山口真一准教授に話を聞いていきます。よろしくお願いします。
○ネットのフェイク情報などを研究 国際大学 山口真一准教授
よろしくお願いします。
○櫻井
山口先生、都議選・参院選とフェイク情報、どれくらい影響があると考えていますか?
○ネットのフェイク情報などを研究 国際大学 山口真一准教授
2024年も非常に様々な選挙がありました。その中でもSNSや動画共有サービスが大きな影響力を持ったと言われています。ただ、残念ながらフェイク情報や真偽不明情報、過激な情報も多く拡散されてしまいました。
私たちが過ごしている民主主義社会は、私たち有権者ひとりひとりが情報収集して考えて投票先を決めることによって社会の方向性を決めていくというようなシステムです。
しかしながら情報収集する中に、フェイク情報が多く含まれてしまえば、それだけ社会はねじ曲がった方向にいってしまうかもしれない、フェイク情報のまん延というのは民主主義の危機をもたらす可能性もあるといえます。
○櫻井
“民主主義の危機”という言葉がありましたが、山口先生が以前行った実証実験で、その理由がわかるんです。



