政治
2021年1月31日 16:47
枝野氏“ゼロコロナ”への転換の必要性強調

(c)NNN
立憲民主党の枝野代表は党大会で、新型コロナウイルス対策をめぐり感染防止と経済再生の両立を目指すのではなく、まずは感染の徹底した収束を優先する「zeroコロナ」政策への転換の必要性を強調しました。
立憲・枝野代表「何としても命と暮らしを守る。命と暮らしを守ることのできる政権を作る。自己責任から支え合いへ。『zeroコロナ』の日本へ。あなたのための政治へ。『政権の選択肢』へ。新しい政権を作り、国民とともにこの危機を克服する」
結党後、初となる党大会は、感染症対策から執行部以外はオンラインで参加して行われました。
枝野代表は、新型コロナに対する政府の対応について「感染爆発、医療崩壊を招いたのは政府の失策で『人災だ』」と指摘し、政府が目指した感染防止と経済再生の両立は「明確に失敗した」と批判しました。
その上で今後の対応について、補償や支援を行った上で、まずは検査体制を拡充するなどし、感染の収束を最優先する「zeroコロナ」政策への転換の必要性を強調しました。
さらに、次の衆議院選挙に向けて「政権の選択肢になる」と話し、政権交代に向けた意欲を示しました。
立憲・枝野代表「何としても命と暮らしを守る。命と暮らしを守ることのできる政権を作る。自己責任から支え合いへ。『zeroコロナ』の日本へ。あなたのための政治へ。『政権の選択肢』へ。新しい政権を作り、国民とともにこの危機を克服する」
結党後、初となる党大会は、感染症対策から執行部以外はオンラインで参加して行われました。
枝野代表は、新型コロナに対する政府の対応について「感染爆発、医療崩壊を招いたのは政府の失策で『人災だ』」と指摘し、政府が目指した感染防止と経済再生の両立は「明確に失敗した」と批判しました。
その上で今後の対応について、補償や支援を行った上で、まずは検査体制を拡充するなどし、感染の収束を最優先する「zeroコロナ」政策への転換の必要性を強調しました。
さらに、次の衆議院選挙に向けて「政権の選択肢になる」と話し、政権交代に向けた意欲を示しました。
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