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福井空港で小型機が胴体着陸 操縦の80代男性にケガなし

2024年5月15日 16:23
福井空港で小型機が胴体着陸 操縦の80代男性にケガなし

15日午後2時前、福井県の福井空港で訓練中の民間の小型プロペラ機が胴体着陸しました。パイロットにケガはないということです。

福井県によりますと15日午後1時45分ごろ、福井県坂井市の福井空港から離陸した民間の小型プロペラ機が滑走路に胴体着陸したということです。この事故で操縦していた80代の男性にケガはないということです。

当時は離着陸の訓練中だったということで、車輪を出す前に機体の腹部をこするように着陸したということです。今回提出されたフライトプランによりますと、午後1時40分から1時間飛行する予定だったということです。

この事故で福井空港は午後5時まで閉鎖しています。

福井空港は定期便の運航はなく、小型機の基地や防災ヘリコプターの活動拠点となっています。