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社会
2010年2月28日 13:39

沖縄県の36市町村で災害対策本部設置

 沖縄県では28日午後1時現在、36市町村で災害対策本部が設置された。那覇市、宜野湾市、宮古島市、うるま市、嘉手納町など17市町村で避難勧告が出されている。

 県は知事公室長を本部長とする災害警戒本部を設置。知事に情報を報告し、津波の被害の大きさによっては災害対策本部に格上げの場合も。対策本部になれば知事が本部長になる。

 第11管区海上保安本部によると、那覇港、渡久地港、運天港、金武・中城港、石垣港に船舶の避難勧告が出ている。

 那覇市市民防災課によると、市内の海岸沿いと河川沿いの地域に避難勧告を発令し、市内3か所の小中学校を避難先に指定した。