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社会
2010年4月16日 12:07

茨城空港に初の国内定期便が就航

茨城空港に初の国内定期便が就航
(c)NNN

 開港から約1か月たった茨城空港に16日、初の国内定期便が就航した。

 16日に就航したのは「スカイマーク」の茨城~神戸便で、一日1往復する。スカイマークは安い運賃を実現するため、整備士を飛行機に乗せて整備を行ったり、客室乗務員自らがチェックインカウンターで搭乗手続きを行ったりしてコストを抑える狙い。

 茨城空港をめぐっては今後、韓国・釜山便の就航予定はあるものの、国内の新規路線の開設予定はなく、依然として厳しい状況が続く。

 また、ターミナルビルの利用者数は開港から1か月(3月11日~4月10日)で14万2800人と、多くの見学客でにぎわっていて、いかに旅客につなげるかが今後の課題と言えそうだ。