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社会
2010年5月14日 9:52

子宮頸がんワクチンの集団予防接種 栃木

子宮頸がんワクチンの集団予防接種 栃木
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 13日、子宮頸(けい)がんワクチンの集団予防接種を全国で初めて栃木・大田原市が始めた。対象は小学6年の女子児童の希望者。

 子宮頸がんはウイルスが原因のがんで、ワクチン接種によって約7割が予防できるとされている。ワクチンは去年12月に解禁されたが、費用が4万円以上と高額なため、約20の自治体が助成を決めている。