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社会
2010年5月27日 3:24

気象警報と注意報、27日から市町村別に

気象警報と注意報、27日から市町村別に
(c)NNN

 27日午後1時から気象警報が変わり、大雨などの気象警報と注意報はこれまでより細かい市町村単位で発表される。

 気象庁は、災害の恐れがある場合に大雨や洪水などの気象警報や注意報を全国375の地域に分けて出していた。これが27日午後1時からは、これまでの約5倍にあたる1777の地域に分けて発表される。警報などは原則として市町村ごとに出され、東京23区では区ごとに出される。

 細かく地域を分けることで、自治体がより効率的な防災対策を取れるようにするとともに、危険が迫っている地域の住民にわかりやすく伝えることが狙い。

 市町村単位の気象警報などは、気象庁のホームページや国交省の携帯電話サイトで確認することができる。