日テレNEWS
社会
2010年7月5日 1:08

佐渡ヶ嶽親方「力不足を深く反省している」

 大相撲の野球賭博問題で、日本相撲協会は4日午後、名古屋市内で理事会を開き、大関・琴光喜関と大嶽親方を解雇とするなど、特別調査委員会の勧告を受け入れる形での処分を決めた。琴光喜関の師匠で、謹慎処分を受けた佐渡ヶ嶽親方は記者団の取材に応じた。

 佐渡ヶ嶽親方「この度は世間をお騒がせし、本当に申し訳ございませんでした。師匠として厳しく指導してきたつもりでしたが、力不足だったことを深く反省しております。今日(4日)決まった処分は、厳粛に受け止めております。本当に申し訳ございませんでした。(Q琴光喜関に言いたいことは?)第2の人生で頑張ってほしい」