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社会
2010年8月19日 18:25

お盆期間の鉄道利用状況、前年比2%増

 JR旅客6社が19日に発表したお盆期間中の鉄道利用状況は、前年比で2%多い943万9000人だったことがわかった。

 路線別では、東海道新幹線が253万人(前年比4%増)、山陽新幹線が132万7000人(前年比4%増)と新幹線を中心に好調だった。会社別では、天候不良で運休が多かった「JR北海道」を除く5社が前年実績を上回った。

 全体としては利用者が増えたものの、東海道新幹線では上りのピークだった15日の利用者数が前年比で8%少ない201万1000人だった。「JR東海」は乗客が混雑を避けて利用日を分散させたのではないかとみている。