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社会
2010年9月5日 20:07

真夏日ですが…秋の風物詩「芋煮会」山形

真夏日ですが…秋の風物詩「芋煮会」山形
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 山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」が5日、山形市で開かれ、県内外の大勢の人が秋の味覚を楽しんだ。

 22回目を迎える日本一の芋煮会フェスティバルには、今年も県内外から大勢の人が訪れた。直径6メートルの大鍋では、これまでより300キロ多い3.3トンのサトイモや、山形牛1.2トンなどがじっくりと煮込まれ、待ちかねた来場者に配られた。

 山形市の5日正午の気温は31.2℃と、まだまだ夏を思わせる暑さの中、訪れた家族連れや観光客は、大きくて粘りのあるサトイモをおいしそうにほおばっていた。

 実行委員会によると、計2万4000食もの芋煮が振る舞われたという。