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社会
2010年11月8日 21:35

港町でのAPEC 警備に最新機器導入

港町でのAPEC 警備に最新機器導入
(c)NNN

 横浜市で開催されているAPEC(=アジア太平洋経済協力会議)の警備に、最新の機材が導入された。

 無線で操縦する「無人警戒艇」は、音波を使って水中の物体を調べるソナーやカメラを搭載している。港町・横浜で行われるAPECで海上からのテロに備えるため、全国で初めて導入された。

 このほか、ダンプカーが衝突しても突破できないという動くバリケード「エクスカリバー」や、検問の時間を大幅に短くするため自動車の底の部分を撮影できる装置など、最新の機器がお披露目された。

 各国の首脳が集まり、最高レベルの警備態勢で迎える首脳会議は、今週末に開催される。