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社会
2010年12月23日 17:41

北海道東部で大荒れ 大雪や暴風続く見込み

北海道東部で大荒れ 大雪や暴風続く見込み
(c)NNN

 発達中の低気圧の影響で、北海道は東部を中心に大荒れの天気となっていて、23日夜遅くまで大雪や暴風が続く見込み。

 帯広市では、22日夕方から湿った雪が降り続いている。降り始めからの24時間の降雪量は、23日午後3時現在、中札内村は54センチ、帯広空港は54センチ、阿寒湖畔は48センチとなっている。市内では朝早くから市民が雪かきに追われた。

 北海道東部では22日夜から大荒れの天気が続いていて、各地で大雪や暴風などの警報が出されている。

 交通機関にも影響が出ている。釧路空港では、これまでに17便が欠航していて、23日夜にかけての便も運転を見合わせている。また、東部の太平洋側には波浪や高潮警報も出ていて、低い土地の浸水被害などにも注意が必要。