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社会
2011年1月16日 20:57

雪の中、温泉につかってかるた大会 和歌山

雪の中、温泉につかってかるた大会 和歌山
(c)NNN

 強い寒波の影響でこの冬一番の冷え込みとなる中、和歌山・田辺市の川湯温泉で16日、温泉につかりながらのかるた大会が行われた。

 このかるた大会は、自然や温泉の恵みに感謝しようと川湯温泉で毎年行われる冬の恒例行事で、今回で10回目を迎える。会場となる仙人風呂では、札が読み上げられると、湯船に浮かんだ1000枚のかるたを目がけて参加者が一斉に飛びついていった。

 16日の田辺市は、最低気温が氷点下4℃を記録した。時折、雪が舞う厳しい寒さとなったが、大阪府などから参加した12チーム48人が、熱のこもった、かるたの争奪戦を繰り広げていた。