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社会
2011年3月17日 23:28

警視庁の放水作業、一部しか水が届かず中断

警視庁の放水作業、一部しか水が届かず中断
(c)NNN

 福島第一原子力発電所の原子炉を冷却するために、警視庁の放水車が17日午後7時過ぎに放水したが、一部しか水が届かず、放水は中断された。

 警察庁によると、警視庁の高圧放水車は、福島第一原発の3号機の使用済み燃料プールに向けて、17日午後7時過ぎに5分にわたって放水した。しかし、放水は一部しか届かなかったという。

 1回目の放水の後、間もなく放射線量が高くなり、アラームが鳴ったため作業を中断し、撤収した。