日テレNEWS
社会
2011年3月24日 18:29

3号機で作業員3人被ばく、体調に問題なし

 「東京電力」によると、24日正午過ぎ、福島第一原子力発電所3号機のタービン建屋の中でケーブル接続作業をしていた作業員3人が170ミリシーベルト以上の放射線を浴び、うち2人が病院に搬送された。作業員らに外傷はなく、現在のところ、体調に問題もない。

 3人は脚を水につけて作業をしていて、作業後に調べたところ、脚の部分が放射能に汚染されているのがわかったという。