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社会
2011年4月19日 8:54

秋田・大仙市で震度5弱、M4.9に修正

 気象庁は、19日午前4時14分頃に秋田県で発生した地震について、地震の規模を示すマグニチュードを、当初発表していた4.8から4.9に修正した。震源の深さも、20キロから6キロに修正している。

 気象庁によると、19日午前4時14分頃、東北地方で強い地震があり、大仙市で震度5弱の強い揺れを観測した。

 震源地は秋田県内陸南部で、先月の東日本大震災以降、地震活動が活発になった地域の一つ。気象庁は、東北地方太平洋沿岸を中心とする余震域以外の地方でも、規模の大きな地震に注意するように呼びかけている。