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社会
2011年6月1日 14:04

衣替え…環境省、スーパークールビズを開始

衣替え…環境省、スーパークールビズを開始
(c)NNN

 6月1日から衣替え。先月から「クールビズ」を始めた環境省は、東日本大震災を受けた節電対策として、より一層の軽装を推奨する「スーパークールビズ」をスタートさせた。

 1日の東京は最低気温が12.1℃と記録的に寒い衣替えとなったが、環境省の職員の大半はポロシャツやアロハシャツで登庁した。

 環境省では、地球温暖化対策として6年前からクールビズを実施しているが、震災を受けた節電対策のため、1日からポロシャツやTシャツ、ジーンズの着用を認めるスーパークールビズを始めた。環境省は、他の省庁や産業界にもスーパークールビズを呼びかけている。