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2011年6月3日 7:58

夏本番を前に…「岐阜うちわ」作りが最盛期

夏本番を前に…「岐阜うちわ」作りが最盛期
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 夏本番を前に、岐阜市の伝統工芸品「岐阜うちわ」作りが最盛期を迎えている。

 岐阜うちわは、竹に和紙を貼って乾かした後、漆を塗って作られ、うちわ職人が手作業で仕上げる。中でも評判がいいのは、透き通るように薄い「雁皮紙」という和紙を使った「水うちわ」で、毎年5000枚以上が作られている。

 今年は節電意識の高まりから、例年以上に注目されると期待されている。