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社会
2011年6月24日 22:04

浄化システム、放射性物質の濃度低下を確認

浄化システム、放射性物質の濃度低下を確認
(c)NNN

 福島第一原子力発電所の高濃度の放射性物質を含む汚染水の浄化システムで、24日午後になって、ようやく放射性物質の濃度が下がったことがわかった。

 「東京電力」は、17日から23日までに2500トンの高濃度汚染水を処理している。弁の不具合や人為的なミスが重なり、濃度が下がったことが確認できなかったが、24日になって、放射性セシウムの濃度が10万分の1レベルにまで下がっていたことがわかった。