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社会
2011年7月12日 1:29

250ミリSv超の作業員、6人で確定

 福島第一原子力発電所で事故発生時から3月末まで働いていた作業員のうち、国が定めた緊急時の被ばく線量の限度250ミリシーベルトを超えた人数が6人で確定したと「東京電力」が発表した。6人はいずれも東京電力の社員で、最も被ばく線量が高い作業員は678ミリシーベルトだった。

 東京電力は、年2回の健康診断を行うなど、会社を辞めた後も追跡調査を行って経過を観察すると話している。