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2011年7月21日 13:44

土用の丑の日 被災したうなぎ店が繁盛

土用の丑の日 被災したうなぎ店が繁盛
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 土用の丑(うし)の日の21日、東日本大震災で被災した宮城・石巻市では、仮店舗で営業を再開した老舗うなぎ店が繁盛している。

 創業97年という石巻市のこのうなぎ店は、津波の被害に遭った店が集まる仮店舗で5月から営業を再開している。21日は、家族ら8人が津波を免れて奇跡的に残った秘伝のタレで次々とうなぎを焼き、町の人たちがなじみの味を求めて大勢訪れていた。

 21日は400食を用意し、既に70件の予約が入っているという。