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社会
2011年7月25日 11:40

日馬富士関、2度目の優勝は「気持ちいい」

日馬富士関、2度目の優勝は「気持ちいい」
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 24日に千秋楽を迎えた大相撲名古屋場所で2度目の優勝を決めた大関・日馬富士関が25日、惜しくも全勝優勝とはならなかったものの、一夜明けて、あらためて喜びを語った。

 25日午前8時過ぎ、名古屋市西区にある宿舎で、日馬富士関は「久しぶりの優勝なので気持ちいい」と詰めかけた報道陣を前に喜びを語った。初めての全勝優勝は逃したものの、14勝1敗で今場所を終え、横綱・白鵬関の8連覇を阻止したことに質問が及ぶと「自分のことで精いっぱい。いい場所にしたいという気持ちが強かった」と話した。

 また、来場所以降の綱取りについて聞かれると「一日一日を大事にして、上を目指せるよう努力したい」と話した。