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2011年8月6日 3:10

山形花笠まつりが開幕 初日は4千人超参加

山形花笠まつりが開幕 初日は4千人超参加
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 山形の夏を彩る「山形花笠まつり」が5日に開幕し、約4000人の踊り手たちによる色鮮やかな“花笠の波”が山形市の目抜き通りをうずめた。

 山形花笠まつりは今年で49回目を迎え、初日の5日は、県内外から42団体、4100人を超える踊り手が参加した。山形市では5日、最高気温34℃を観測し、夜も蒸し暑さが続く中、踊り手たちは額に汗をかきながら「ヤッショ、マカショ」と大きな掛け声を上げ、伝統的な「正調(せいちょう)花笠踊り」や団体ごとに趣向をこらした踊りを披露していた。

 今年は仙台市の東日本大震災の被災者らが招かれ、熱気に包まれた祭りを楽しんでいた。