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社会
2011年8月7日 1:42

復興願い花火大会、被災者も招待 大阪市

復興願い花火大会、被災者も招待 大阪市
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 大阪市の淀川河川敷で6日、夏の風物詩「なにわ淀川花火大会」が行われ、東日本大震災からの復興を願う色とりどりの花火が夜空に舞い上がった。

 市民が手作りで運営する、なにわ淀川花火大会。今年のテーマは、被災地を応援する「なにわの元気を花火にのせて、がんばろう日本!」。会場には、被災後、関西に移住した人たち約200人が招待された。

 また、大会を後援する大阪府と大阪市からは、橋下知事と平松市長がそろって姿を見せ、11月の市長選挙に向けて対立する2人の舌戦も小休止といった様子だった。

 橋下知事「これから、秋に向けて大阪は熱くなります。色々な意味で熱くなります」

 家族連れや浴衣姿の若者ら大勢の見物客が、真夏の夜の祭典を満喫していた。