日テレNEWS
社会
2011年8月30日 11:14

7月の有効求人倍率 2か月連続の改善

7月の有効求人倍率 2か月連続の改善
(c)NNN

 厚労省によると、職を求める人一人あたり何件の求人があったかを示す有効求人倍率は、7月は全国平均で0.64倍となり、前月より0.01ポイント改善した。2か月連続の改善となる。東日本大震災で被災した岩手県と宮城県で改善が大きく、前月よりも岩手県で0.08ポイント、宮城県では0.09ポイント上昇した。

 一方、総務省によると、被災した3つの県を除く7月の完全失業率は、前月より0.1ポイント悪化し、4.7%だった。2か月連続の悪化となる。