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社会
2011年9月23日 17:53

1号機配管から濃度1%超の水素を検出

1号機配管から濃度1%超の水素を検出
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 福島第一原子力発電所1号機の原子炉格納容器につながっている配管の中で、空気中の濃度1%以上の水素が検出されたことがわかった。

 「東京電力」は、空気中の酸素の濃度が高くないため、水素と酸素が反応して爆発を起こす可能性は低いとしているが、水素の濃度を下げるため、今後、窒素ガスを封入する予定だという。