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社会
2011年11月24日 15:11

天皇陛下が退院 病状ほぼ治まる

天皇陛下が退院 病状ほぼ治まる
(c)NNN

 気管支肺炎のため東大病院に入院していた天皇陛下が24日午後、退院された。

 6日から東大病院に入院していた天皇陛下が24日午後2時過ぎに退院された。宮内庁によると、天皇陛下は一時、39℃近い熱とひどいせきの症状がみられ、その後の検査で肺にわずかな炎症があることから、マイコプラズマが原因とみられる気管支肺炎と診断されていた。その後、抗生物質などで治療を続けられた結果、平熱近くまで下がり、せきの症状も治まりつつあることから、退院されることになった。

 退院後は、少なくとも数日はお住まいの御所で療養され、公務への復帰については、宮内庁は回復の状況をみながら検討すると説明している。