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社会
2011年12月4日 1:22

復興のシンボルに…気仙沼にXマスツリー

復興のシンボルに…気仙沼にXマスツリー
(c)NNN

 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城・気仙沼市に3日、高さ8メートルのクリスマスツリーが登場した。

 ツリーは、復興のシンボルになるようにと日本ユニセフ協会が設置したもので、震災で被災した飲食店が集まる屋台村に高さ8メートルのポールが立てられ、市内の子供たちがクリスマス用の飾り付けを行った。その後、雨にもかかわらず多くの市民が見守る中、3日午後4時半、クリスマスツリーに明かりがともされた。

 ツリーは今月25日まで設置される。