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2011年12月6日 21:24

震災受けた労働相談窓口、仙台市内に開設

震災受けた労働相談窓口、仙台市内に開設
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 東日本大震災を受けた「雇い止め」や「残業代の不払い」など、様々な労働問題に応じる相談窓口「労働相談110番」が6日、仙台市内に開設された。

 これは、労働組合などでつくる全労連(=全国労働組合総連合)が主体となって全国一斉に実施しているもの。このうち、仙台市内に設けられた窓口では、6日午前10時の受け付け開始とともに電話での相談が寄せられていた。宮城県労連によると、6日は、「賃金の不払い」についてや、「がれき処理中にケガをしたが、勤務先が労災保険に加入していなかった」などといった相談が寄せられたという。

 相談は、0120-378-060で平日の午前9時から午後3時まで受け付ける。