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社会
2011年12月20日 12:58

レバ刺し提供禁止か 厚労省の専門家が協議

レバ刺し提供禁止か 厚労省の専門家が協議
(c)NNN

 牛の肝臓の内部から出血性大腸菌「O-157」が検出された問題で、レバ刺しなど生での提供を禁止するかどうかについて、厚労省の専門家らによる会議「乳肉水産食品部会」が20日、行われている。

 会議では、O-157など、食中毒の原因となる腸管出血性大腸菌が、173頭のうち3頭の牛の肝臓の内部から検出されたという調査結果が公表された。

 一方、業界団体からは、生レバー提供のためのガイドラインを作成するなどの対策が参考意見として出された。