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社会
2012年8月11日 13:05

帰省ラッシュがピーク 東北道で53キロ

帰省ラッシュがピーク 東北道で53キロ
(c)NNN

 お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュがピークを迎えている。各地の高速道路の下りは、11日朝から40キロを超える激しい渋滞となった。日本道路交通情報センターによると、午前11時半現在、東名高速道路は伊勢原バス停付近を先頭に40キロ、東北自動車道は安逹太良SA付近を先頭に53キロ、国見SA付近を先頭に35キロの渋滞となっている。

 下りのピークは12日にかけてで、上りのピークは14日と15日と予想されている。

 一方、新幹線の下りの指定席は、午後の一部の列車を除いて満席となっている。

 国内線の空の便は、東京から各地に向かう便が満席となっている。出国ラッシュも11日がピークで、成田空港では11日だけで約5万人が海外へ出発する。