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社会
2012年8月16日 19:08

広範囲で猛暑日 群馬・館林で37.2℃

広範囲で猛暑日 群馬・館林で37.2℃
(c)NNN

 16日は東北から九州にかけての広範囲で厳しい暑さとなり、関東の内陸や西日本では35℃以上の猛暑日を記録した。

 鳥取では中国山地から吹き下ろす南風の影響で気温が上がり、午後2時過ぎに最高気温36.2℃を記録、今年18日目の猛暑日となった。関東の内陸部でも猛暑となり、埼玉・熊谷は37.0℃まで気温が上がった。全国で最も気温が高かったのは群馬・館林の37.2℃で、東京都心でも34.5℃の厳しい暑さとなった。

 17日も猛暑が予想されるため、東海、近畿、中国、四国、九州北部に高温注意情報が出されている。この先も太平洋高気圧の勢力は強く、来週にかけても厳しい暑さが続く見通しで、こまめに水分補給をするなど熱中症には十分な警戒が必要。