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社会
2012年10月29日 22:18

雪吊り、冬用肌着…各地で冬支度始まる

雪吊り、冬用肌着…各地で冬支度始まる
(c)NNN

 早くも各地で冬支度が始まっている。

 青森・弘前市の庭園で29日、雪の重みから松の木などを守る「雪吊り(ゆきつり)」といわれる作業が行われた。雪吊りは熟練の技が必要だということで、慎重に作業が進められていた。

 東京・渋谷区の百貨店「新宿高島屋」では、男性向けとして、腹まで温めるよう腹巻きがくっついたステテコやボクサーパンツのほか、タイツが販売され、今冬の売り上げが期待されている。一方、女性向けでは冬用肌着の売り上げが好調で、肌着にもかかわらずアウターとして使えるのが人気の理由だという。

 朝晩の寒暖差が大きくなるこの季節。環境省は、11月1日から来年3月31日まで、暖かい服装を心がけた「ウォームビズ」を推奨している。